日本人にとって1番の問題はLとRの区別がつかない事ですよね。 英語はLが日本語のラ行で使ってる舌が上顎に着く発音と一緒な感じで、 Rが特殊です。 イギリス英語ではクリアに(ニュートラルな舌の位置から)伸ばす音、 アメリカ英語ではこもりがちに(舌が丸まった感じで)伸ばす音。 イタリア語やスペイン語風だと巻き舌(江戸弁のような)の音。 そして、スコットランド訛りだと小さく巻き舌をします。 やっぱり寒い地域はあまり口を開けないで喋るので 全体的に声が低くこもってます。しかも早口。
先日、スコットランド生まれのポピュラーな飲み物を ホストファミリーに紹介され、買おうとスーパーに行って探しました。 その名前も「アイロン ブルー」。てっきり色がブルーなのかと。 結局見つからなかったのでホストマザーに買って来てもらいました。

・・・これ、見た事ある。 実はこれ、「IRN BRU」という名前で色はBLUE(青)ではなくて オレンジ色でした。。。音だけで覚えてたので気が付かなかったです。 アオイロノノミモノサガシテタヨ^^;
ホストファミリーにそのことを言うと笑ってました。 日本人がフライドライスが好きですと言うと ハエとノミが好きですと聞こえて面白いと言ってました。 (Fried:揚げた Fly:ハエ Rice:お米 Lice:ノミ → I like fly and lice.)
LとRは日本人には難しいですが、 日本語は同音異義語が沢山あるので文脈で推測するのに慣れていると思います。 リスニングはその作戦の方が早いような気がします。
ちなみに、アイロンブルーは微炭酸でファイブミニみたいな味がしました。