先週の金曜、友人の学生寮で日本食パーティーを開きました。 料理は手巻き寿司、蕎麦うどん、日本酒と梅酒。
作ったのは同じクラスの日本人二人と私。 三人で授業が終わったあとに少し離れたスーパーに行き、 サーモンとマグロの切り身、卵、キュウリ、アボカド、ツナマヨを購入。 次にチャイニーズスーパーに行って 日本の海苔と乾燥の日本蕎麦とうどん、カツオのだしつゆ、 日本酒と梅酒を買いました。 お米と米酢は自炊をしている友人が持っていました。
買い物を済ませ、学生寮の共同キッチンで料理を開始。 といっても手巻き寿司なので酢飯を作って具を切ったらほぼ終わり。 友人の一人がお米を鍋で炊き、酢飯を作り、 もう一人の友人と私がキュウリ、アボカド、切り身を切り、 私がだし巻き卵焼きらしきものと蕎麦、うどんを作りました。
そしてパーティ開始。 手巻き寿司の作り方や蕎麦うどんの食べ方を説明し、各々で食事。 みんな美味しいと言って食べてくれたのが嬉しかったです。
日本酒(カルフォルニア産の「大関」)を紹介したのですが、 GOODだがアルコールが強いと言っていて、売れ残ってしまっていました。 梅酒の方が(女性に)人気。 結局は瓶の半分くらい自分で飲んでました。
その後にパブに行ったのですが、 そして酔ってしまって眠くて仕方が無くなってしまったので 早めに帰りました。
文化を紹介する方法として料理はかなり強力だなと実感しました。 そして帰国したら日本料理を学びたいなと思いました。