8月18日から2週間、イギリスの南西海岸の街のトーキーにいます。

ここはミステリー小説家のアガサ・クリスティの出身地で有名です。ここでホームステイし、語学学校に通ってます。学校は小規模の所です。
リゾート地としてヨーロッパで人気な地域で、観光客やヴァカンスを楽しむ人達で街がいっぱいです。


海岸にはレジャー用のヨットがたくさん停まっています。 ブラッドピット個人所有のヨットもあるらしいです。



夜のライトアップされた海岸がとても綺麗です。 観覧車が白く光っていて目立ちます。


学校は、やっと中上級のクラスに入る事が出来、勉強を頑張っています。 一クラス10人程の小グループです。テキストは無く、その日にプリントを貰って授業を受けます。 クラスメイトはヨーロッパ人が多く、サマーホリデーがてら勉強しているという感じ(決して遊び半分で授業を受けてるという訳ではない)です。
中上級の授業内容はなんとかついて行けるが、まだ新しい文法があるのかと驚いてしまいました。 例えば、We were to have tea hear.という文。一見間違っている感じがしますが、これは私たちはここでお茶をする予定だったが、実際にはしなかったという意味です。 その他に、Never have I seen such a beautiful girl.という文。語順がおかしいんじゃないかと感じられますが、Neverを強調する文法で、れっきとした正しい文です。 などなど、語学の習得は果てしないな〜〜と思ってみたりしました。